【レーシック知識】レーシックにおける保険金の給付


【レーシック知識】レーシックにおける保険金の給付ブログ:150719


腹筋トレーニングに関する勘違いで、
特に多いのが、腹筋トレーニングを50回や100回など
多くやれば効果的だと認識されていることです。

テレビで減量に成功したタレントが
「日々、腹筋トレーニングを100回やっています!」
なんて言ってたりしますが…

減量に詳しくない人が見れば、
それが正しいと思ってしまうかもしれませんが、
実際は回数を多くやっても
減量効果が上げるワケでないんですよね!

腹筋トレーニングを100回やったとしても
思うような効果を得ることはできないでしょう。

そもそも高回数のトレーニングは
筋肉を鍛えることの論点がズレているからです。

50回や100回など回数を多く行うのは、
筋肉の持久力の向上を目的として行うのが
トレーニング学では基本的なことです。

減量では
筋肉を鍛えて代謝が上げ、体脂肪燃焼効果を向上させたり、
肉体のラインを引き締めるために筋肉を鍛えます。
このような場合、高回数のトレーニングは適していないのです。

ではどのくらいの回数が適しているかと言うと、
減量では15〜20回が適しているのです。

「えっ少なくない!?」と思うかもしれませんが、
筋肉を鍛えるために重要なのは回数ではなく、
筋肉にしっかりと効かすことなのです。

意識を集中して鍛えることで
15〜20回の回数でもしっかりと効かすことができるのです。

大切なのは
「しっかり意識を集中して鍛える」ことです。

1セット15〜20回で行い、
2〜3セット行うのが効果的な
腹周りの筋肉の鍛え方となります。

とっぴんぱらりのぷう