【レーシック知識】大切なのはレーシックの実績数

現在でもレーシックは大変人気のある視力回復方法となっていますが、これから先さらに人気が上昇していくことと思います。
より100%に近い成功率を目指して日々研究が進められてきていますのでもっとレーシック希望者が増えていくことでしょう。 どんなに失敗することがほぼ無いと言われているレーシック手術なのですが、クリニック選びは重要となります。
選ぶ基準としましては、病院の知名度や値段、また最新の機械を取り入れているかなど様々な項目を確認してください。

 

レーシッククリニック選びにおきましては、実績数が最も大切となります。
どんなに高精度の機械を使用していたとしてもそれを扱う医師が経験不足では全くお話にならないのです。

 

レーシックの実績数というのは、各レーシッククリニックのホームページなどでチェックすることが出来ます。
実績数と言っても医師一人一人の実績数ではなく病院全体の実績数を参考にするようにしましょう。



【レーシック知識】大切なのはレーシックの実績数ブログ:170708

母親はお腹が出ている…
しかし、姿勢は良い。

その母親がバイクに乗るところを見て
お子様のころ同級生が、
「おまえのかあちゃん直角にスクーターに乗ってる!」と
揶揄してくれたものだ。

そのスクーターの前後に
いつもたくさんのスーパーのビニール袋を乗せて
母親は仕事から家に帰ってきていた。

ブロローォン!!と
スクーターの音がしたら、
妹と二人で玄関に走り出て待っていた。

「お帰りなさい!なんかいいものある?」
と、そのビニール袋をガサガサと開けて
「いいもの探し」
をするのがあたくし達の楽しみだった。

三連のヨーグルトやりんごなんかが出てくると、
とても嬉しかった。

「ご飯の前には食べちゃダメよ」
そう言いながらも
喜ぶあたくし達を見る母親は笑顔だった。

ある日いつもの時間に母親が帰ってこない、
夕日がとても綺麗な日だった。

携帯電話など無い時代
沈んでいく夕日とともに
あたくし達の心も騒ぎ出した…

「お母さん、スクーターで転んじゃったんだろうか?」
「もしかして帰ってこなかったらどうしよう」

二人でべそをかき始めた頃…
母親はいつもよりたくさんの袋をバイクに乗せて帰ってきた。
あたくし達のために
「いいもの」を探していて遅くなったのだろう。

母親のお腹に抱きついて
「どうしてこんなに遅いのよ、いなくなっちゃうのかと思った!」
そう言ってワンワン泣いた。

あの時いつもの時間に帰ってこないことをきっかけに
いつか母親が死んでしまっていなくなってしまうと
お子様心にそのことに気づいてしまった。
だから怖くて仕方なくなった。

でも、母親の柔らかなお腹の感触と体温が
その日が来るのはずっとずっと先のことだと
安心させてくれた。