【レーシック知識】大切なのはレーシックの実績数


【レーシック知識】大切なのはレーシックの実績数ブログ:150121


青い空を見て、あたくしはいつも思っていた。
「自由に暮らしたいよ…」と。
シトシト降るあめを見て、あたくしはいつも思っていた。
「気ままに暮らしたいな…」と。

でも、絶対に無理!
何故なら、うちには猛獣が2頭いるからだ。

しっかり躾をしないといけない…
大きな義務であり、重大な責任!
その猛獣の種族は、息子という。

そんなわけで、
あたくしは毎日いきり立ち、大声で罵声を浴びせながら、
ビシッ、バシッと猛獣たちに鞭を振り回している。

けれど、
猛獣たちはちっとも言うことを聞かないし、
罵詈雑言を浴びせられても、どこ吹く風で、
三六五日、二十四時間、まった〜りと寝そべっているのである。
気分はモンゴルの大草原である。

もうお手上げ!
あたくしは精も根も尽き果てた…

作っても作っても決して余ることのないおかず、
炊いても炊いても残ることのないごはん、
洗っても洗っても底から湧いてくるような洗濯物の山、
ドタバタドタバタと一日中ノイズがなくならない日々…

もうダメだ。
野生のカバとゴリラを調教しようとした、あたくしがバカだった。

力尽きたあたくしは、
ある日曜日の6時、目を覚ますことができず、
10:00過ぎまで寝てしまった。

慌てて部屋から飛び出すと、
なんと、猛獣たちが
目玉焼きを焼き、温かい紅茶を入れ、パンを焼いていた。

「お母さん、この紅茶好きでしょ?」
なんと、あたくしの大好きなアールグレーを
ヤカンいっぱい入れてくれていた。

いつの間にか、
猛獣たちは「やさしいヒト」になっていた。

気がつかないうちに、
しっかりとした、やさしい息子に進化していたのだ。

あたくしもモンゴルの大草原でお昼寝をしよう!
ヤカンいっぱいの紅茶を飲みながら…
そう思った。





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