【レーシック知識】もうコンタクトレンズは必要ありません


【レーシック知識】もうコンタクトレンズは必要ありませんブログ:160917


9時の通勤では
渋滞した道路の信号待ちに邪魔されることがありますが、
おかげで、
道沿いにある会社での始業風景を眺められたりします。

皆で体操をしている会社がありました。
夏休みの息子たちの体操と同じで、
父親たちも全く迫力不足です。

うでのひじが曲がったままで、全然伸びていません。
見ていて楽しさが伝わって来ないのは、なぜでしょう?

まじめに体操をしたからといって
どうなるものでもないという気持ちが見えるからでしょう。

自分にする気がないから、
自分の肉体もしゃきっとさせられません。

他人に言われてすることや
一般的にした方が良いと言われることには、
人は消極的あるいはネガティブな反応をするものです。

一方で
自分がしようと決めたことには邁進できます。

息子は親の言うようには育たず、
親がするように育つと言われています。

息子だって親から言われることは嫌なはずです。
息子も自分で決めたいのです。

息子は親の後ろ姿の中から
自分の好きなものを自分で選び取ってまねをします。

体操も父親が楽しそうにして見せれば、
息子は自分も楽しくなろうとまねをするはずです。

父親の仕事ぶりが楽しくないのは、
息子にとって
将来を暗くする教えになってしまいます。

楽しくなる方法は、
自分が選ぶという手法でものごとを見直すことです。

させられることは疲れますが、しようとすることは疲れません。
たとえしなければならないことでも、
自分に対する期待を見つけることができれば、
楽しくなるはずです。

やる気の無い9時の体操を眺めながら、
「させられる世界からの脱出」が
父親の後ろ姿だと気づきました。



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