【レーシック知識】そもそもレーシックってどんな治療なのか

「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。 レーシックというのは、「Laser Assisted in-Situ Keratomileusis」の略であり、世間的に次第に広まってきています。
エキシマレーザー装置を使用して目の表面の角膜の一部を削り、レーザーを照射し角膜を調整し視力を回復させていきます。

 

レーシックは手術と言いましても入院をする必要は無く、日帰りで全てを終わらせることが出来ます。
時間も10分前後と非常に短く、術後直後から一日経過すれば視力が回復してきます。もちろんそれには個人差がありますのでご注意ください。

 

現在におきましてはレーシック手術が一般的に実施されているアメリカでは年間100万人以上の患者さんがレーシックを受けています。
この数字は近視になっている人の約一割とも言われているほど人気となっているのです。





エステティシャンのこと
エステティシャン、今すぐ
URL:http://www.dietacademy.jp/sikaku/


【レーシック知識】そもそもレーシックってどんな治療なのかブログ:170715

最近、
「たった14日間でスリムに!」
「○○だけで7キロ減量」という謳い文句の、
ダイエット食品がをよく見かけますよね。

一食置き換えとか、これを飲むだけ…など、
目覚ましいほどに痩せるということを訴えています。

特に、太めだった芸能人がモデルになって、
美しいからだのラインに変わったことを見せて、
説得力を持たせている広告も目立ちます。

ところが、
こうしたダイエット食品をそのまま信じるというのは、
「健康的に、リバウンドなく、美しく痩せる」ことを目的とした
ダイエットから見ると、疑問を感じます。

「ダイエット」の本来の意味は、
「食事改善」という意味も持っています。

太ってしまった原因の多くは、
食事の偏り、食べ過ぎ、体操不足によるカロリー過多です。

ホルモンバランスの狂いや、薬の副作用で太ることもありますが、
これも食事内容を変更していけば、
元のからだに戻るものなのです。

「簡単に痩せられる」とダイエット食品に手を伸ばす前に、
自分の食習慣について
確認してみることの方が大切なんじゃないでしょうか?

この世の中にある栄養素は、
すべてからだの健康を維持する働きがあります。

ダイエットというと脂質や糖質を断ったり、
時にはタンパク質まで断ってしまう方もいるようですが、
これでは健康も害しますし、後でリバウンドが待っているだけです。

ダイエット食品を否定するつもりはありませんが、
利用するなら忙しいときの代用食や、
どうしても甘いものが止められない時に
とどめておくべきだと思います。

ダイエットの本来の意味を確認し、
自分の食生活をチェックし、
体操をプラスすれば、美しく痩せられるのです。